

R.Ando
2024年入社
趣味
写真、デッサン・アートワーク、美術などアートに関すること
フィリピンの大学で建築学士号を取得。大学卒業後、フィリピンの建築・インテリアデザイン事務所で建築家見習いとなり、建築士資格試験の受験資格を取得。資格取得後は、住宅設計と開発に重点を置く建築・インテリアデザイン事務所にて勤務。設計や計画、フィリピンの国家建築基準に基づく、熱帯建築設計と計画(フィリピン建築)の経験を持つ。その経験から、2D、3DモデリングCAD及び、BIMソフトウェアの使用に精通。
現在は、tomio holdings japanに在籍。住宅リフォームの設計やプラン、クライアントへのプレゼンテーション業務に関わり、フィリピンに拠点を置くJP設計のフィリピン人社員との架け橋となっている。
Q.自己紹介をお願いします。
トミオホールディングスのR.Andoです。
JP SEKKEIのデザイン部に所属しています。
私はフィリピン人と日本人のハーフで、フィリピンから来ました。
日本で生まれましたが、家庭の事情もあってフィリピンで暮らすことになりました。
その後、建築を勉強し、フィリピンで建築士の資格を取得しました。
趣味は、アートに関連することです。例えば、写真、絵、絵画などで、建築に興味を持った理由もそこにあります。
2024年、日本に戻り、トミオホールディングスに入社しました。

Q.トミオホールディングスに入社するきっかけを教えてください。
私がトミオホールディングスに入社した理由はたくさんありますが、一番の理由は、トミオホールディングスの主な事業が住宅、設計、建設だったからです。
以前からずっと日本の家や日本の建築様式に興味を持っており、日本の住宅はフィリピンの住宅と比べてデザインや機能がとてもユニークで、もっと知りたいと思うようになりました。
もうひとつの大きな理由は、いつか日本で働くことが私の夢だったからです。
そして今、私はトミオホールディングスでその夢が実現できました。
Q.あなたの業務上で、最も印象的な挑戦は何でしたか?
トミオホールディングスで働いていることです。
私にとっては全てが新しい環境なので最も大きな挑戦です。
新しい国、環境、言語、文化、伝統、労働倫理… こうした新しい環境に適応させていくことは、私のキャリアとして一番大きな挑戦だと思います。

Q.トミオホールディングスで挑戦することの楽しさや意義を教えてください。
私は以前から日本語、日本文化、日本建築に興味を持っていたので、トミオグループでの経験は毎日新しい学びと夢を与えてくれます。
Q.失敗や困難に直面したとき、どのように切り替え、立ち直していきますか?
間違いや失敗を犯すことに不安はありません。
人は失敗するものです。敗からは新しい教訓を学べます。
でも、その失敗を繰り返さないようにしないといけません。
そうすることで、失敗や困難が新たな自分へと成長させてくれるものになると思います。
Q.顧客ニーズが変化する中、変化に対応するために常に心がけていることは何ですか?
建築業界のトレンドは、手書き製図から2次元CAD、3次元CAD、そしてスケール・モデリングと、刻々と変化しています。
そして今はBIMソフトの時代に突入しています。
BIMソフトの習得をして変化に対応し、社会の流れに取り残されないように努力しています。
Q.ご自身が中心となって考えたアイデアやプロジェクトがあれば教えてください。
JP SEKKEIにはフィリピン人の現地スタッフがいて、彼らに日本の建築についてもっと知ってもらうことも、私にとって大きなプロジェクトのひとつです。
そしていつの日か、フィリピン以外の国からも、トミオホールディングスに参加する人たちが出て建築や国際的な視点でのアイデアを共有してくれる人たちが出てくることを期待しています。
Q.仕事の中で、これから挑戦していきたいことや目標を教えてください。
現在、JP SEKKEIではリノベーションプランの作成と、クライアントへのプレゼンテーションに力を入れています。
それらの仕事にさらに精通して、いつか日本でも建築士の資格を取りたいと思っています。
Q.尊敬している人(有名人、同僚、先輩)はいますか?
最も尊敬する人物は、日本の有名な建築家、安藤忠雄さんです。
彼の建築は世界的に有名ですし、とてもセンセーショナルです。
彼に触発されて、建築家になろうと決心しました。
大阪で彼の代表作でもある『光の教会』を見ましたが、それが無かったら建築に興味を持っていなかったかもしれません。
たまたま幸運にも、私は彼と同じ苗字(アンドウ)ですね(笑)
Q.座右の銘を教えてください。
A ship is always safe at the shore, but that is not what it is built for.(港の中にいれば船は安全だが、船はそのために造られたのではない)です。
いつも同じ場所にいては、何も変わらないし、何も始まらないという意味が込められています。
新しいことを発見するためには、快適な状況から出るべきだ、ということですね。
私が(フィリピンから)日本に来て、トミオグループで新しい学びが発見できたように。
私はいつも、新しいことを発見するために快適さから抜け出そうとしています。
Q.あなたが考える、トミオホールディングスで働く魅力ややりがいは何ですか?
私にとって、トミオホールディングスで働く一番の魅力は、職場のインテリアや雰囲気がとても居心地がよく、リラックスできることです。
オフィスというよりも、仕事を楽しむ場所のようなイメージです。
同僚はみんな親しみやすく、自分の仕事に精通しています。彼らからさまざまなことを学べたことにもとても感謝しています。
そして、トミオグループは自由な環境を提供してくれて、私たちがすることすべてに信頼と関心を持ってくれます。
そんなトミオグループは、私にとって、ありのままの自分で仕事を楽しめる場所です。
Q.これからトミオホールディングスに入社を考えている方へ、メッセージをお願いします。
変化のない状況から抜け出して新しいことを発見したい方、他の国から来て日本で働きたいという夢を持っている方はぜひ、トミオホールディングスに入社することをお勧めします。
トミオグループで働く経験は、国際的な競争力を培い、他の国の人々にもチャンスを与えてくれます。ぜひ、トミオグループであなたの夢を叶えてください!

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